「気になった事を・・・」カテゴリーアーカイブ

日常、気になった事、どうでもよい話題などをつぶやく。

GitHub の「主要言語」

GitHub のホームを開くと、各プロジェクトに主要言語が表示されるー

自分の場合、以前は「C」、「C++」などで、どのようなロジックで表示されてるのか疑問だった。
調べると、コミットしてあるファイルの拡張子などから、集計を取り、一番多い「言語」を表示している事が判った。
「主要言語」が「C++」でも、「C」のライブラリなどがプロジェクトにコミットされていて、単純にCのソース数がC++ソース数を上回ると、「C」と表示されてしまう・・
※自分のプロジェクトでは、C++はヘッダーのみの場合がほとんどで、ソースは必要無いので、ソースの数は1/2で、評価が意図と異なる。
githubの検索などでは「言語」をキーに検索する事もできるので、これは、意図と違う結果になってしまう。
そこで、調べると、「.gitattribute」ファイルをプロジェクトのルートに置いて、このファイルで、集計を除外する事で、「主要言語」の評価を変えられる事が判った。

RTK5_NESEMU/emu/* linguist-vendored
ff12b/src/* linguist-vendored
zlib/* linguist-vendored
libmad/* linguist-vendored
jpeg-6b/* linguist-vendored
RX65x/drw_2d_ver1.02/* linguist-vendored

たとえば、「RX」プロジェクトは↑のように、ライブラリを除外してある。

これで、「主要言語」の評価を「C++」に出来た。

※上記の「バー」をクリックすると、ファイルと言語のプロパティが表示される。

さらに、「言語」をクリックすると、どのファイルがその言語と認識されているか詳細が表示できるので、「意図」と合わないファイルは、「.gitattribute」で、細かく指定できる。

中華製VFDで問題発生(CNC6040)

CNCの要と言えるスピンドルモーター、80mm直径、ER16、水冷式を購入、それに合わせてVFD(インバーター)も購入(HY01D511B)、物が届いたので、早速火入れをしてみた。

ところが、超低速では回るものの、周波数を上げると10Hzくらいで停止してエラーコードらしきものが表示され強制停止する。
「E.oL.A」
このエラー、マニュアルを見ても載っていない・・・
設定が悪いのかと思い、色々変更してみたが、同じようにエラー表示で停止する。
不具合の問題を切り分ける為、別のVFDに接続して回してみた(やはり中華製)、こちらでは、ギュンギュン回る、やはりVFDの初期不良のようだ、VFDの横にテクニカルサポートのメールアドレスが印刷してあるので、メールで不具合を聞いてみたら、モーターの型番を教えて欲しいとの事で、写真を撮って、メールを返した。
※英語の文書を作るのは翻訳エンジン頼みなので、イマイチだ・・・
今、ココ・・・
初期不良だとしても、送り返す手間や送料など、かなり面倒な事になる・・
まぁ仕方無い、それが中華品質だ・・・

そもそも、日本製のインバーターだと、100Vで使えるものが少ないうえに割高だし、少し調べた限りでは、100V、1.5KWはラインナップしていない。
かと言って200V用を買って、屋内配線を200V対応にするとか、かなりハードルが高い、昇圧トランスを買うにもコストが高い・・・
どうしたもんか・・・
まぁ、対応がアレな場合、修理するしか無いと思える。
それか、インバーターを自作するしか無いかも・・・

エラー表示のVFD
問題無く動作するVFD、非常に概観が似ているが、違うメーカーのようだ・・・

動作するVFDは、RS485で制御する事が出来ないようなので、追加で買ったのだが「ハズレ」を引いたようだ・・・

「RX65N Envision Kit」の紹介

Arduino や ARM には、よそ見をしないで、ルネサス製マイコンのみを扱ってきたが、
最近、ようやく、面白そうなガジェットが出てきたー

ARM界隈では、コスト度外視、メーカーでなければ出来ないような評価ボードを色々
出していて、そんなのが出る度に、ARMerたちがそこに注力するとゆー構図があった。

自分は日本人なので、「日本製マイコン使え!」と言ってはいたが、中々胸を張って、
「これはイイですよと言えない」状況が続いていた。

そんな折、マルツさんのメールニュースで、「Renesas Synergy Target Board Kit」
のアナウンスがあり、ARMベースのルネサスマイコンで、興味は無いのだけど、
リンクを観に行った。
そこで、見つけてしまい、思わず購入してした。
※自分の好きなRXマイコン、120MHz動作、液晶付、など目一杯盛り込んでいて
5000円!、しかも、何かガジェットを作った場合に、コンパクトにまとめられる
ように配慮された基板サイズ。

このボード2017年11月頃に発表されていたボードのようだが、丁度仕事が忙しく
情報を漏らしていた。

このボード、海外のソフトウェアーベンダーが音頭を取り、製作したようだが、この価格
でこの内容は、コストパフォーマンスが良すぎる。
しかも、インサーネットやSDカードを後から付けられるようにもなっているし、かなり
練られた設計となっていて好感が持てる。

ボードの特徴など気がついた部分を列挙する。
・RX65Nマイコン120MHz動作
・2MBの内臓フラッシュ
・256KB+320KBのRAM
※このメモリー空間は別なので、液晶のフレームバッファで、320KBは利用不可と思う。
・インサーネット対応「N」バージョン
※物理層PHYは乗っていないが、後から乗せられるようにパターンがある!
※25MHzのクリスタルは乗っているので、PHY(LAN8720A)、パルストランス
付コネクタ(表面実装タイプ)を取り付けるだけと思う。
・エミュレーター(簡易バージョン)内蔵なので、フラッシュの書き換えや開発が容易。
・480×272ピクセル、タッチ機能付液晶付
・RX65N内に、液晶の制御と、描画エンジンなど内臓(パフォーマンスは現在不明)
・拡張コネクターや、未使用端子の取り出しランドなど多数。
・SDカード接続用パターン有り
・マイコン用3.3V電源用に、同期整流式のDC/DCコンバーター
※5Vから降圧で動作し、効率が高い(安易なシリーズレギュレーターでは無いのが凄い!)
※液晶用バックライトもDC/DCコンバーターを内臓
・USBコネクター装備(RXマイコン用と、エミュレーター用)
・モード切替用、DIPスイッチ4ビット分(1ビットはユーザー利用可能)

今は、仕事が忙しいのだが、これをベースに色々な物を作りたいと思う。

BOSCH(ボッシュ) 高圧洗浄機 AQT33-11 ホースジョイントの改造

以前に、ボッシュの高圧洗浄機を買ったのだけど、賃貸の水道は勝手に使えないと判り、
放置してあったが、一軒家に引っ越したので、水道を自由に使えるようになった。

ただ、この高圧洗浄機のホースジョイントは、ニップルが特殊な形状になっており、専
用の物で一般的な「タカギ」製と互換性が無い、それでは、不便なので、改造してみた。

良く調べるとニップルの先端が、数ミリ余分に出っ張っているだけで、これを削ると、
タカギのジョイントが使えると考えた。


※赤いジョイントが、ボッシュ専用、透明(ポリカーボネイト)なのが、高圧洗浄機の
「ニップル」。
※先端を切断、削った後。

そこで、先端を削ってみたら、無事フィットするようになった、これで、タカギ製の、
色々なアタッチメントも使える~

中古住宅(リホーム:電灯スイッチ交換)

実際は、中古住宅購入後、真っ先にDIYした事だが・・
引越しと仕事が重なってブログを書く余裕が無かった。

パナソニックは、家電が主力なのかもしれないが、細かい部品も非常に優れた物が
多い。
それを感じたのは、何十年も前の小学生の頃だった。
親父に、コンセントが壊れたのでお使いを頼まれて、たまたま、パナソニックのコ
ンセント(部品)を買って帰ったのだが、凄く怒られてしまった、値段も少し高か
ったと思う。
※以前の物と形や大きさが違う為だった(同じものを買ってきて欲しかったと思う)
ところが、親父が、コードをネジで止めて、修繕が終わった頃にはご機嫌になって
いて、さっき怒った事を謝っていた。
なんでも、内部の細かい「出来」や「品質」、「設計」に関心した為だった。
※直ぐに、以前の物より格段に良い物だと感じたと思う。
それ以来、パナソニックの電気部品には、特別で最上のプライドを感じている。
今でも、細かい改造、改修が続けられており、より良い物に洗練され続けている。


中古物件とはいえ、スイッチが壊れていた訳ではないが、前からこのスイッチが気に
なっていたので、早速交換した。

これは、パナソニック製のほたるスイッチ「コスモワイド21」シリーズの物で、
多分、世界中探しても、この値段でこれ以上の物は存在しないとまで言えるくらいの
優れものと思っている。

※アマゾンでは、一般的な「ニ路」より「三路」の方が安いので、交換するなら「
三路」を買って、二本だけ繋げば良いと思う。

「ほたるスイッチ」は、「消灯」時にスイッチの場所を照らす淡い光が灯るもので、
以前は「ネオン管」が使われていたようだが、最近はLEDになっている。
消灯時に光らせる為、照明機器に微弱な電流を流す必要があるので、電気代が微妙に
かかるのだけど、利便性を考えると納得できる、また、スイッチは極限まで大きくて
押しやすく、とても使い勝手が良い。
また、沢山のバリエーションがあり、それらを組み合わせて、自由にカスタムが出来
る。
※当然「ほたる無し」のバリエーションもある。


4路スイッチ:
自分は工業高校の電気課を出ており、「電気工事士」の国家試験を受けて合格してい
るのだが、既に何十年も前で、又、実際にプロとして働いた経験は無い。

1つの電灯を1階、2階の二つのスイッチでON/OFFする方法は知っていた。
ところが、この中古住宅には、中二階があり、3つのスイッチで、1つの電灯を
ON/OFFしている。
どうやったらそんな事が出来るだろうと、考えたが、良い方法を思いつかない。
ネットで調べると、どうやら「4路」スイッチなるものがあるらしい。
結線図を見ると、「あーナルホド」と関心してしまったwww。
当然「コスモワイド21」にも「4路」で「ホタル」がある、ホームセンターで、
スイッチだけ購入して、入れ替えた。




交換は簡単なのだが、古いスイッチを外す際、コードのリリースボタンが固着してい
て、押しても感触が無くまったく外れない個体がいくつかあり、電線を切断して対応
した。
ビンの蓋を利用して、スイッチ金具を壁に当ててリリースボタンを押すと、力が入り
やりやすい。

中古住宅(リホーム:混合水栓の交換)

「混合水栓」の前に、トイレの「ボールタップ」を交換(結局1階、2階、両方)
した。
これが結構な値段で、1個4950円、痛い出費だったが、以前の物は、かなりや
れてて、リークはするし、手を洗うとこから水が出ないとか、もう駄目な状態だっ
た。

最初、ホームセンターに買いに行ったら、種類が沢山あり、どれを買うべきか判ら
なかったが、店員に聞いて、タンクの型番が判ればどれが適合するか判ると言って
いたので、出直した。
何でも、各メーカー(特にTOTO)、微妙に仕様の違うタンクを作りすぎて、製
品が溢れてしまい、部品の種類が多くなりすぎて管理できないような「無双」状態
らしい、それでも最近ようやく一本化したとか・・・
又、TOTOはパッキン類なども独自仕様(他メーカーに使えないようにしている
らしい)で、他メーカーと共通化していない為、TOTO製の蛇口や水周りの部品
を修理する際注意が必要らしい。
※TOTOって結構クソメーカーだったんだなぁー・・・


まず、今回購入した中古住宅の水周りで大きな問題が見つかった。
排水口の処理がいいかげんで、キッチン、洗面所で、排水パイプ(60パイ)に繋
がるホースが、ただ差し込んであるだけで、ガバガバな状態、普通はゴムのパッキ
ンなどで隙間を塞ぐが、それもしていない状態だった。

洗面台などは、そのおかげて、湿気が上がり、洗面台の下の空間がグズグズになっ
ていた、洗面台の下にある蛇口は、サビサビで、固着して使えない状態だったので、
新品に交換、洗面台も棄てて、新規に購入した。
※不思議なのは、前のオーナーは、何故、ほおっておいたのだろうか???
今回、排水パイプへの接続は、隙間の生じないタイプを見つけたので、色々加工し
て無理やり付けたが、水漏れは無い。




※エンビ用接着剤を使って、ジャバラホースとパイプなどを接着してある。

この交換は、洗面所のフローリングを修理した後にするので、今回は触れない。

さて、「混合水栓」の交換だが、かなり難儀した。

まず、古いやつはパッキンが駄目で、リークする為、最初はパッキンを交換すれば
良いと思ったが、既に製造を終了しており入手出来ないと聞いた。
そこで、最新の「混合水栓」を購入しておいた。

※ボールタップ地獄の真相を知る前だったので、TOTOを買ってしまった・・・
シャワーヘッドが外せて伸びるタイプで、水のフィルターも入っている豪華な
仕様だ、住宅を買った喜びで浮かれて高い買い物をしてしまったが、使ってみ
ると凄く便利で使いやすい、まぁこれはこれでいいかーー


古いタイプは、裏側に大きなナットがあり、それを外す必要がある。
※ここも、TOTOの製品乱発地獄の影響を受けたようだ。
このキッチンで混合水栓裏にアクセスするのは、非常にスペースが狭い。
目視の確認も出来ないので、水栓をネットで調べて、ナットの径を調査した。
その結果38mmと判り、一番安いレンチを購入したのだが、全然合わない・・
よく調べると、44mmとか46mmとか色々なバージョンがあるようだ・・・
※実際は46mmだった

また、レンチを買うのもバカバカしいので、プライヤーで回す事にして、裏板のベ
ニヤを少し切って広げ、手が入るようにしたのだが、非常に硬く締まっていて、か
なり頑張ったが、ビクともしない。

「もういいや古い水栓を破壊しよう」と言う事で、ディスクグラインダーで、切り
刻んで、無理やり外した、最初からそうすれば良かった・・・
※真鍮にメッキがしてあるのが判った。
※金属の粉だらけになった・・・

キッチンの側はステンレス製だが、0.3mmくらいのペラペラで、水栓を取り付
ける穴の裏に合板が当ててあるのだが、これがグズグズになっており、ボロボロ崩
れてくる。
このボロボロになった木屑をあらかた取り除いて、硬い合板(10cm四方10m
m、ホームセンターの木っ端売り場で購入した、フローリングの切れ端)に穴をあ
け(35mm)、接着剤を塗り、キッチンの裏に当て、混合水栓の取り付け金具を
固定した。


※裏からの作業なので、目に木屑が入らないようにゴーグルをして作業したが、口
に木屑が入った・・・


最新型の混合水栓は、固定方法が良く考えられており、5mmのボルト二本を使い
金具ではさんで固定するようになっている、金具は、上から入る(横にして入れる)
ように配慮された型をしており、落下しないように配慮されており、下からアクセ
ス出来なくても取り付けが出来るように工夫されている。

やはり、最新の「蛇口」は良くできている~

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モンキーレンチの正しい使い方?:

よく、車やバイクの動画で、「モンキーレンチの使い方が違う」とか鬼の首を取っ
たかのようにコメントする「ヤカラ」がいるけど、自分で整備をした事も無い、口
だけ達者な無知蒙昧なのかと思う。
と言うのも最近のモンキーレンチは、右周りでも左周りでも大丈夫なように設計さ
れており、可変サイズでも、「ガタ」が出ないような構造にしてある。
また、スパナと同じような角度がついている事で、回す角度が取れないところでも
裏、表と使う事ができるようになっている。
自分が使っているバーコのモンキーレンチもどちらで使って、力をかけてもも大丈
夫なタイプだ。(15年以上前に既にそうなっている)
また、ナットをゆるめる以外の使い方で、板を曲げたりもしているが全く問題無い。
「使い方が違う」と言っている人は、モンキーが壊れる(痛む)とか、ナットを舐
めやすくなるとか言いたいのだと思うが、それは、全く当てはまらない。
モンキーレンチは、工作精度や、仕組みを改善して、工具メーカーが進化させた新
しい工具の一つなのだ。
※こんな基本的な事は、知らなくても、使っていれば判る事なんだけどね・・

中古住宅(引っ越し編)

最近ようやく落ち着いた。

11月始め頃に山梨県大月市で中古住宅を購入。
ここに生活の拠点を移す事を計画、この計画は今年の初め頃から、中古住宅の物件を
探したり、色々情報を集めていた。
長野あたりに住む事も考えたが、大月市くらいなら、実家(埼玉)へも直ぐに帰れる
事から、大月、上の原、相模原などで探していた。

何故「山梨」かと言えば、「安い」からにつきる、それと、最近はネット環境があれ
ば仕事ができるので、都会に住む必要も無く、自然が近いところ、空気が綺麗で水が
美味しいとこなどに憧れがある。
※周りは山ばかりwww

値段が安いには理由がある、今回買った物件は、高速道路のそばであり、夜など静か
な時には、高速を走行する車の音がかすかに聞こえる、また、微振動もある。
※微振動については、下見では気がつかなかったが、それなりに揺れる。
色々不満はあるが、立川のアパートに5年住んだら、ペイできる金額なので、あまり
気にしていない。
築25年だが、それなりに綺麗で、引渡し後直ぐに住める状態、それで、4LDK、
庭付きのマイホームが入手できるのだから文句は無い。
それでも、「やれて」る部分はあるので、コツコツリホームするつもりだ、それも楽
しみと考えている。

12月も末になって、ようやく引越しも終え、立川のアパートを引き払い、住民票も
移動した。
※退去する際に、敷金を2ヶ月と、残り(日割り)の家賃を全て修繕に使い切ったの
で、1円も残らなかった・・・(言いくるまれた気もするが・・・)

引越しは、重い荷物は手伝ってもらったが、基本、ステップワゴンを使って全部自分
で荷物を運んだ。(引越屋に見積もりをとったところもの凄い金額になった為)
※多分12回くらいは往復したと思う。
※ETCの深夜割を利用したり、20号線で下道を使ったり、色々だったが、合計、
5万くらい(主にガソリン代)で出来たと思う。

苦労した点や、手順:
・かなり大きいブラウン管テレビがあったが、リサイクル券を購入して廃棄した。
・46型の薄型テレビは、かなり昔に買ったものだがまだまだ使えるので、友人に手
伝ってもらい運んだ。(最近のは軽いので一人で運べる)
・洗濯機も、壊れていたので、リサイクル券を購入して廃棄した。
・エアコンが二台あったので、自分でポンプダウン(冷媒を循環させて室外機に貯め
る操作)を行い、配管を外して、室内機、室外機を運んだ。(室外機はそれなりに重
いものの、一人で運べた)
※中古住宅購入時、ほぼ各部屋にエアコンは付いていたが、古い物が数台あるので、
自分で交換しようと思う。
・引越しの際、粗大ごみや燃えるごみなどを大量に処分したが、それでも、もの凄い
荷物が残った。(よく2DKの部屋に収まっていたものだと関心したww)
・100サイズのダンボール70箱(6900円)を使い、小物を運んだ。
・それ以外は、クリアケース、紙袋、など色々使い効率的に運んだ。
・小型フライス盤は、そのままでは重過ぎて腰を痛めそうだったので、コラムを外し
て、二つに分けて運んだ。(それでもかなり重い)
・小型旋盤は、ベアリング交換の為、分解していたので、普通に運べた。
・400リットルの冷蔵庫は、友人に手伝ってもらい運んだが、横にした為、何だか
調子がイマイチな気がする・・・(一応冷えているが・・・)
※運んだ後に気がついたが、横にしたら駄目らしい・・・(壊れたかもしれない・・)

まずは、トイレから~、この家、トイレが1階と2階にあるので、温水便座を買い足
した。

DL-WL20(Panasonic)
DL-WL20(ECカレント販売)
以前からパナソニック製を愛用していて、非常に優れていると感じる。
今回も、以前に買ったシリーズと同じだが、改修されておりより良くなっている。
以前の物は二階のトイレに設置した、まだ使えるけど、新しいのが凄く良いので、買
いなおそうかと思ってる。

今回はここまで。

RL78の開発は中断しています

RL78/G13系は、低価格で、高性能なマイコンで、R8CとRXの
中間を埋めるものとして期待して、始めたものの、以下の理由で、中断し
ている。

(1) 内臓データフラッシュのハードウェアー仕様などが公開されない。
(2) 内臓データフラッシュ操作ライブラリーは、gcc 環境では提供されな
い。

以上が、「中止」の主要因で、他にもある。
(3) 16ビットマイコン特有の、特殊な制限
(4) RX24Tの存在

(3) については、色々あるが、16ビットマイコンとは言っても、内部の
構成は8ビットマイコンと変わらず、リニアにアクセスできる領域は64
Kバイトとなっており、特別な命令により、広範囲にアクセスできる。
また、領域には特別な意味を持たせ、小さい空間を効率よくアクセスでき
るようにしているが、デバイス特有なもので、専用のコードになってしま
う。

(4) は、コストに関するものだ、RX24Tは、10個購入で@550円
なので、それでもRL78/G13に比べるとコスト高だが、32ビット
マイコンで、80MHz動作、256Kのフラッシュ、16KのRAMと、
かなりCPが高いマイコンではある。
また、あまり多くのデバイスに手を広げるのはリソースの集中の観点から
も良くないと感じる。
当面、R8C、RXマイコンに集中する。

それでも、RL78のリソースは、一通りあり、基本的にハードウェアー
特有の部分は隠蔽してあるので、特別な事をしない限り困らないと思う。
また、R8CやRXのテンプレートライブラリーと共通性がある為、コー
ドの再利用は可能と思う。

GitHub のリポジトリーはそのまま残す。

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RX24TはCPが高いが、RTCが無い、CAN、イーサーネットが無
いなど、ハードウェアーを制限している(元々インバーター向けの製品な
ので・・)為、後付すると、RX62系や、RX63系など、より上位の
マイコンとコストは変わらなくなるので、使い方は多少微妙だが・・・

RX64M、GR-KAEDEを試用してみた

GR-KAEDEを試用する機会があったので、少し内容に触れてみたい。

同時に、「RENESAS E1」も借りたので、それについても述べておく。

ルネサス関係のマイコンを集中して扱っているが、E1エミュレーターは、持って
いない。
理由として:
・値段が高い
・基本的に普段は詳細なデバッグを必要としない事が多い
※この理由が大きい、ターミナルデバッグで通常は十分
・ルネサスのIDEを使わない(購入するには高価すぎる)
・KPIT はフリーで使えるが、やはり、IDE が好きでは無いし、自分的には刺さらな

など、色々な理由がある、今回は、デバッガーとしてではなく、FlashROM
の書き換え時に、「Renesas Flash Programmer」でのみ利用した。
通常は、シリアルポートを使って書き込んでいるので、それに比較すると、書き込
み速度が速く、重宝した。

GR-KAEDEは、ハードとしては悪くは無いが、高すぎるので興味は無い。
※サポートや、色々考えると、まぁしょうがないのは理解できるが納得はできない。
※バッテリーバックアップ用の電池フォルダーくらいは付けて欲しかった。
・初期からSDRAMが載っているのは好印象。

GR-KAEDEに用意されているプロジェクトに関して:
とりあえず、WEBコンパイラで、簡単なコードを動かしてみて、動作確認し、自分
のシステムに、必要な部分を移植(主にイーサーネット関係のスタック)する為、
プロジェクト一式のソースコードを取得した。
※何故か、ビルドして出来た、mot ファイルをフラッシュに直接書いても動作しない。
スケッチとしてロードすると機能した、「まぁ、そういうものなのだろう」として
詳細な理由は調べなかった。

今まで、GR系のソースコードには触れていなかったのだが、開発期間が短いので、
色々調べたが、やはり既にある程度枯れているソースを再利用する事にした。

第一印象:
・CとC++のコードがあるが、どれも、品質がとても低い。
※ボードの価格に値しない、ソースコードの品質
・コーディング規約はほとんど守られていない。
※多分、会社内でコードレビューを行った事が無いのだろうな・・・
・関数名、クラス名、変数名のつけ方に一貫性がないのでわかり難い。
・C++のクラスがいくつかあるが、これはC++とは言えない(C+-だろうな)
※典型的な、C++を少しだけかじったCのプログラマーのコード
・色々なところに細かく罠とも思える実装依存が含まれている
※動作させるまでに、時間がかかった・・・
・設計が悪すぎで、典型的なスパゲッティーコードになっている。

そんなこんなで、動作させるまでに非常に時間がかかってしまったが、色々改修し
ながらコツコツを進めている・・・

純正インクに係わる陰謀説

以前から、プリンターはキャノン製を使っている、まぁ使用頻度はあまり高くは
無いが、無いと困る、スキャナーはそれなりに使っている。
印刷品質も満足していて、十分綺麗で納得だ。

使っていたのはMP950、10年は使っていたと思うが、最近故障してしまった。

しかし、故障の感じが「妙」で、液晶にインク系のエラー番号が表示され、先に進
まない。

まぁ、10年は使ったし、修理して使うのも無理そうなので、型落ちの同じような
複合機「MG7730」に買い換えた。(型落ちは、最新型に比べても、性能は申
し分無いレベルで、それでいて値段が凄く安くなっている)

今回問題と思う違和感は、何故故障したかだ・・・
最近、純正インクは高杉なので、互換インクを使っていたのだが、どうも、それが
原因ではないかと疑っている。

内部のフォームウェアーで互換インクと、純正インクを見分けていて、互換インク
の利用限度(多分設定されている)を超えると、エラー番号を表示して、本体を利
用できないようにするプログラムが仕組まれているのではと思っている。
※互換インクを数回使って同じような壊れ方をした話を知り合いから聞くことが出
来た。

写真画質でも、汎用カラー印刷でも、印刷を比べて、互換インクの品質が、純正イ
ンクより著しく劣るとは考えにくい。

昔、ブラウン管TVが主流の時代に、回路図を見ながら修理をしていて、70Vか
かる部分に耐圧限度が75Vのトランジスタを使っていた、これは、数年で壊れる
ように誘導する為の作戦で、承知の事実だった。
※たかだか数万円の製品の場合3年くらいで買い換えてもらわないと、メーカーは
やっていけないと言うのが言い分らしいが、理解はできても納得はいかない。

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消耗品のインクを高くして、本体の価格を安くするビジネスモデルはレックスマー
クが始めたものと思うが、まぁそれを否定する事も難しい背景があるにはあると思う
が納得はいかない。
・日本の工業製品の品質は高く、本体が壊れにくくなっている。
・開発には多額の投資をしており、本体価格に乗せて売りたいが、市場には受け入れ
られない状況になっている。(他メーカーとの競争もあるし、本体価格をギリギリま
で下げる必要がある)
・本体は、一度購入すれば、買い替えが起こる頻度は少ないので、継続的に利益を
得る方法が必要となる。(消耗品のインクで儲ける、そうしないと開発チームの維持
が難しい)
・基本的な性能は、すでに十分熟成しており、性能と価格の住み分けが難しくなって
いる。

ただ、純正インクの値段が、とてつもなく高い。

互換インクはかなり安いが、本体にロックがかかる事を考えると、「純正やむなし」
と言えるかもしれない・・・

インクには、チップが内臓されており、リバースエンジニアリング(完全なリバース
エンジニアリングは難しい)されても、間欠的に通信する特殊な暗号通信を装備して
いれば、互換インクを見分ける事も可能なのだと思う。
純正品のカートリッジを利用する場合で、リセットしても、リセットの回数が記録さ
れていて、それを読み出せれば、互換インクの識別に使う事が出来る。

逆説的に、互換インクメーカーに、チップの通信プロトコルに関して、少しだけ情報
をリークしておき、ある程度互換インクを作りやすくする事で、互換インクメーカー
をコントロールしておけば、互換インクを使うユーザーは、必ず本体が故障するので、
買い替え頻度が上がり、本体の買い替え需要も見込めるものと思われるが・・・
ただ、このモデルはあくまでも、想像にすぎず、厳密な証拠は無い、これが本当かど
うかは、本体内部ファームのソースコードを精査する必要があるが、それは実現しな
いだろう。

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壊れた、MP750は、暇な時にでも分解して内部を見て見ようと思う。